母親、ヨガ講師、そしてYoga Ed.トレーナーである岡崎智美は、ヨガを様々な形でパーソナルライフとプロフェッショナルライフに取り入れています。

ヨガを始めてから10年以上。その間、インストラクタートレーニングを始め、マタニティ、キッズ、シニアと様々な分野のヨガを学び、指導に限らず講師の育成にも携わってきました。近年特に力を注いできたのはキッズヨガ。クラスを提供していく中で「子ども達や青年達自身が努力や学びの中で芽を出したり、花を咲かせたりするのをサポートすること、そして成長を見ること」が彼女にとっての喜びや充実感となった。

「Yoga Ed.には母性、大きなLOVE、そして強さがある」

智美が持つ子育ての概念「(子育ては) まず種から始まり、この種に水をやることお世話することが子育て」が、YogaEd.の『ヨガという種を蒔きましょう』というメッセージにリンクする。「ヨガを通して健やかな心と身体の統合を目的としているその教育は、親としても、指導者としても私のステップアップとなり、より多くの人に対応できるようになるという希望へと繋がりました。」

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「プログラムには子育てのヒントが沢山ありますので実際に多くを役立てています」

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子ども x ヨガ

ヨガはマットを広げなくても行うことができるのです。「8才の息子と日々の生活で取り入れているヨガは、自己観察や自己認識としてのヨガが主です。学校や習い事のサッカーなど彼の生活の中で起きる人間関係や勉強、好きなことを行なう中で起きる嬉しいこと楽しいこと悲しいことを話し合います。今自分はどう感じているか、相手はどう思うかな、次は自分はどうしたいか、など。またそこで起きたことでバランスが欠けた場合には、心身を整えるために海の呼吸やビジュアライゼーション、彼の好きなアクティブなポーズを一緒に行なって、キャッキャッと笑っています。」ヨガツールを普段の生活に組み込み、活かすことで。。。

子育て x ヨガ

智美はYoga Ed.のヨガツールを下記3つの点で日々子育てに役立てています。

1. 感情のコントロール

「私自身が子どもに注意する際、感情的になるのをヨガが救ってくれます。」

Yoga Ed.のヨガツールは、子どもだけのものではなく保護者のあなたへも効果を十分にもたらすことができるでしょう。

2. 共感をもつ

「子どもに共感を持つことが1番役に立っていますね。共感することで正直に話してくれることが出来、そして自分はもうすでに素晴らしい存在であること、自信を持ってくれます。」

発達途中にある子どもの脳は、大人の私たちと同じように物事を理解し、対処することはまだ困難なのです。共感とは相手の立場に立って物事を考えること。共感の気持ちを持って接してあげれば、子どもとより良い絆を築くことができ、子どもも同じように共感をもって他者へ接することを学ぶことができるでしょう。

3. 自信を培う

「ポーズでは、体の芯も強くなるので自信を培うことができます。これらは将来彼の人生で起こるチャレンジや荒波に立ち向かう時、必要な勇気となるだろうと思っています。」

ヨガは、自信と何事にも前向きな姿勢を発達させ、逆境に強く立ち向かうことができるようにサポートします。

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「一人ひとり違う素敵な個性をみんな持っています。YogaEdプログラムはそんな一人ひとりに対応できるヒントが沢山詰まっていますので、ご自分の活かしたい子育てや仕事、家庭へのケアにパワフルに活用できると思います。」