東京都内でヨガインストラクター及びキッズヨガインストラクターとして活動しているYoga Ed.トレーナー奥田 志織は二児の母。

キッズヨガを始めたきっかけは「キッズヨガ」と「子育て」をリンクさせて役立てることではなかったものの、自身の子どもと始めてみて、想像以上の効果が得られたことから学びを深めるためにトレーナーとなる。

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発達途中の脳を理解する

Yoga Ed.のプログラムの中で特に志織が特に興味を持ち、子育てに役立てていること、それは脳ベース学習。子どもの行動に対してなぜ?どうして?と思ったことはありませんか?特に子を持つ親であれば、きっと1度はこのような感情を抱いた経験があるはず。発達途中にある子どもの脳を理解することで、そのナゼをしっかりと理解し、発達をサポートしながらヨガツールを提供して子どもに寄り添うことを可能にさせます。

「気持ちに余裕ができました。」

志織が子どもへの効果を実際に感じてわかったこと、それは大人へも効果があるということでした。「怒り爆発中の子どもに、怒りで対処しなくなりました。子どもの脳のしくみがわかり、それは不毛だとよくわかったので、別のアプローチができるようになりました。たとえイラッとして声を荒げてしまっても、その後どう対処するのが一番よいかを冷静に考えている自分が常にいます。」大人と同じように感情をコントロールすることがまだ困難な子どもにとって、感情処理のプロセスをサポートしながら一緒に行ってあげることは大変重要な機会でもあります。

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「自分の中にいる子どもが目を覚まして、ワクワクし始めます。」

子どもに遊びは不可欠。ヨガだって遊びの一つとして取り入れることができます。「ゲームや遊び感覚でヨガをしています。こうもり対決!といって、どちらが長くホールドしていられるかとか。突然、ヨガで探検に行こう!とかも言われ、歌いながらみんなで探検に出ることもあります。」ヨガの魅力はいつでもどこでも出来ること。そし年齢に関係なく家族みんなでできることです。

「呼吸法を親子で共有することで、いくつものトラブルに対処できました。」

ヨガの取り入れ方は様々です。まずははじめの一歩を踏み出してみませんか?