プロのダンサーとして長年活躍。一瞬にして周りの人を笑顔にしてしまうパワーをもった森 奈央子は、これまでの経験を活かし現在はダンスインストラクターやキッズヨガインストラクターなど多彩な活動を行う。

ヨガを始めてから約10年、これまで続けてきた中で見つけたヨガの好きなところは「呼吸と内観に集中すること。哲学。」

自分自身のために始めたヨガであったが、以前から子どもの教育に興味があった奈央子にとって、いつの日からかヨガを子どもたちへ伝えたいと思うようになった。

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「なにか体を動かすことを通して、生きる力や考える力、自分のパーソナリティと向き合い受け入れ生かす力を育てたいと思っていたから。ヨガエドのプログラムは、まさにどんぴしゃでした!」

奈央子が求めていたものは、体を動かすことだけではなく、そこから繋がるもっと深いものだった。以前のYoga Ed.プログラムの受講経験を持ちながらも、勉強し直したいという強い願望から、2015年に大きく変化を遂げて再上陸したYoga Ed.プログラムを再受講。新しく導入された子どもの心身の発達や解剖学、生理学、そして日本でも注目され始めているソーシャル・エモーショナル・ラーニングや脳ベース学習の視点でヨガを教えていく方法など、これまでの経験で蓄積してきたヨガツールの引き出しを新しい知識でさらにいっぱいにし、今もなおその知識を増やすために学び続けている。

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自己への気づき

奈央子が伝えたい生きる力や考える力、自分と向き合う力。その力の源になるのが自己への気づき。自分の気持ちや感情、そして意見を観察して認知すること (自己への気づき) ができるようにサポートし、それらの感情に対して敬意を持ってうまく対応できる能力をヨガを通して育てていきます。Yoga Ed.のプログラムでは、生徒である子どもだけではなく、講師である大人へもこの大切なツールを伝えていきます。

彼女がYoga Ed.を勧める理由。それは…

「義務教育の過程で、自己主張や他者との違いを受け入れたり尊重することをせずに、教育を受けて来た。その中で、さまざまな壁にぶつかる際に、このプログラムは大変有効に変わりゆく思春期の子ども達をサポートすると思うから。また、オトナに対しても有効だと感じます。」

キッズヨガの素晴らしさを、まずはあなたが経験してみましょう。