Yoga Ed.のミッションは教育の変化に力を注ぐことです。そして私たちはこの変化をヨガを通して行なっていきます。

私たちの教育方法やツール、そして資料に至るまで、ヨガは私たちYoga Ed.にとって全ての中枢です。しかしながら、ヨガの定義や認識が非常に多く異なることから、私たちにとってのヨガを定義すること、そして私たちのプログラムやカリキュラムにどのように組み込まれているのかを定義することの重要さに気づきました。それでは、Yoga Ed.のヨガとは何でしょう?

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ヨガ=ひとつになる

ヨガの一般的な定義の一つは「ひとつになる」です。Yoga Ed.では、身体を使って行うポーズと呼吸法をつなげていくことでひとつになるが機能しています。これはハタヨガとして知られているもので、ヨガと聞いてほとんどの人が考える練習方法ははこのハタヨガとなります。ハタヨガとは、呼吸への意識と調節を維持しながら様々なヨガポーズを通して身体を動かしていくスタイルです。まとめると、呼吸と動きは流れを作り出し、ヨガクラスを途切れることなく進めていくことができます。

私たちのハタヨガプラクティスは確かな根拠に基づいています。

解剖学、生理学そして神経科学に基づき、そして子どもの発達目線に合わせて指導する私たちのカリキュラムは、ヨガが子どもや十代の若者へもたらすことのできる身体的、精神的、感情的そして社会的な効果を最大限にできるように作られています。子どもがどのように発達し、どのように学習するのかを理解することによって、子どもの全体的な健康と幸福と併せて、学習成績と成功を一番よくサポートできるツールを開発できると信じています。

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どうしてマインドフルネスではないのか?

どうしてYoga Ed.のプログラムはマインドフルネスのプラクティスとして呼んでいないのか、私たちはその理由をしばしば尋ねられます。その答えはとてもシンプルです。私たちはマインドフルネスの原則をいくつか教えますが、それがヨガの環境下において行われているからです。

呼吸と動きを通して、生徒は自己への気づきを深め、マインドフルネスのテクニックを実践しますが、ヨガ全体から得られる身体的、精神的、感情的そして社会的な効果も同様にとても重要なのです。

さらに、Yoga Ed.のカリキュラムは体育教育基準に対応しているため、プログラムの身体的な要素も私たちにとって非常に重要なのです。これまで以上に、子どもや十代の若者たちは健康と幸福をサポートするツールを必要としており、私たちは、ヨガが安全で行いやすく、そして競争のない環境を提供し、子どもや十代の若者たちが長期的にアクティブでいられる選択肢となることを信じています。

Yoga Ed.の指導原理

Yoga Ed.では、子どもや十代の若者たちの健康と幸福を育むための、安全で敬意のあるヨガクラス、資料、そしてツールを作成することに努めています。そうするために、私たちはヨガプログラムを提供するための指導原理を支持し実行します。これは個人やヨガスタジオ、学校やその他組織の方針や価値に取って代わることは意図していません。私たちは下記の指導原理を支持することに同意します:

  • 私たちはプロフェッショナルで良心的な方法で行動します。
  • 私たちは、呼吸法、ヨガポーズ、ヨガベースのゲームそしてリラクゼーションを含むハタヨガを教えます。
  • 私たちは、子どもや十代の若者の健康と幸福を促進するためにヨガを提供します。
  • 私たちは、宗教上の意味を持たない英語(日本語)の名前でヨガポーズを呼び、全てのプログラムや資料においても世俗主義を維持します。
  • 私たちは、生徒のスキルと実践の限界を認識し、必要に応じて代わりとなるインストラクションやアドバイス、対応そして指導を求めるように生徒へ指示します。
  • 私たちは多様性を大切にし、年齢、身体的限界、人種、信念、性別、民族性、宗教、そして性的指向に関係なく、全ての参加者を尊重して実証します。
  • 私たちは、全ての生徒の権利、尊厳そしてプライバシーを尊重します。