キッズヨガインストラクターとして活動し続けてきた白井花子がトレーナーになったきっかけは、仲間 (キッズヨガインストラクター)を増やしたいという強い思いからだった。

「子ども達がキッズヨガの恩恵を受け人生に反映させるには、やはりもっと多くの大人にキッズヨガの良さを知ってもらう必要がある、と痛感しました。」

2015年3月、Yoga Ed.が日本へ再上陸してから今日まで、プロフェッショナル・インスティテュート1の開催を通して多くの『仲間』を増やしてきました。

「微力ではありますが、Yoga Ed.のキッズヨガの裾野が広がっていく実感がありその先に、自分の人生を力強く歩む子どもが増えるのだ。と思うと、喜びが溢れます。」

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キッズヨガの経験豊富な彼女が直面した困難な状況、それは学級崩壊状態。

「インストラクターになりたての頃、子ども達は走り回りっぱなしで、クラスがスムーズに進められなくなったことがありました。クラスを振り返るとき、子ども達ではなく、自分はどうだったのか見つめ直しました。子ども達に気を遣いすぎるあまり「子ども達に嫌われたくない」と思っている自分がいました。私がキッズヨガをやる上で、「生きる力を身につけて、より幸せになって欲しい」という一番の目的を見失っていました。先生が大事なことを見失っているので、子ども達もまとまらないのは当然のことでした。」

そんな経験から見つけたもの。それは…

「一番怖いことは、子どもに嫌われることではなくて、「生きる力を身につけて、より幸せになって欲しい」というメッセージが届かないことだ。と気づき、今までしていたい嫌われないためのいろいろな「無理」をやめました。そして「無理」を取り払った、「らしい」自分で子ども達と向き合うことにしました。本来の自分で伝えたいことを伝えると、子ども達はちゃんと聞いてくれました。本当はお手本はずっと目の前にいたのです。」

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キッズヨガを通して、あなたも何か見つけてみませんか?